滋賀から京都経由、帰社

kaorufujii2005-03-22

昨晩は草津で一泊しました。ホテルには琵琶湖に住んでいる魚達を貼りだしていたのですが、魚の種類が豊富なのに驚きました。最近、話題になっている魚としてさすがにブラックバスも登場していました。ブラックバスの為に元から琵琶湖に住んでいた小魚類が少なくなっているのは残念なことです。
草津は琵琶湖の南岸に位置する古くから宿場町として栄え、歴史によく登場する街です。今日はこの後、京都のお客様の店舗を訪問し、今後の打合せを行いました。一通りの説明をした後、お客様を辞して京の台所として有名な錦市場を訪問したかったのですが、時間が遅くなってしまったので、久し振りに京都駅にある京都高島屋へ行ってみました。滋賀県は海に接していない県の為に淡水魚が豊富で、京都は中心部は海から離れている為に、魚類よりはむしろ京野菜が有名です。デパ地下の野菜売り場では様々な京野菜が販売されていました。
京漬物で有名な大安では漬物の天ぷらうどんを自店のレストランで提供していました。京野菜を使った様々な創作漬物が売られていましたが、漬物もデザインと味の勝負でお菓子の世界と変わらない様な華やかさです。京都は常に新鮮な食文化を発信していることがよく判りました。一通り、見学してから帰路につき、本社へ到着すると、ほぼ十時になっていました。